より動画を活用するために!

動画で企業もアリ

動画で企業もアリ

今ではユーチューバーと言われる人もいるように、誰でも簡単に動画をとれるだけでなく、億万長者にうなれるチャンスもある世の中になりました。アイディアとセンスの才能さえあれば、誰でもお金持ちにも有名にもなれます。
例えば絵を描いたり、歌が上手かったり、スポーツがずば抜けて出来るような、そんな存在になるのは途方も無いことですが、動画をとってYouTubeにアップすることは特に専門的な知識も経験も必要ありません。少し他の人と違った視点やちょっとだけ尖ったセンスがあれば、動画でお金が稼げます。
インターネットの世界に限らず、震災でそれまでの戦後から未だに続いていた常識や価値観が無力になってしまっていることに気がついた人がすごく増えたので、それはすごく良いことというよりも必要なことだと思います。あるビジネス雑誌では、実際にそうなるかどうかは別として、数年後には今のいわゆるサラリーマンというような存在は絶滅している、とも書いてありました。日本では、職業は会社員をやっていますで通じますが、海外では職業はサラリーマンですという答えは考えられないそうです。職業は、ITのベンチャー企業で営業をやっていますとか、公務員で中学の国語教師をやっています、というものを指すそうです。会社員は雇用形態であって、職業では無いというのは、すごく当たり前の指摘だと思います。
なので、動画をもとに動画配信企業を起業したりするように、どんどん社会がそういう方向に向かっていけば、日本全体の活性化に繋がると思います。